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そうじ、洗濯、家事、育児。。。

あぁ、忙しい。

私は特にそうじが大嫌い。

この季節、空気が乾燥しているのでちょっとサボると埃が目立ってしょうがない。

そんな時は昭和のそうじ道具ハタキの出番です!!

まずはちょっと寒いのを我慢して窓を全開に。次にハタキをパタパタ。掃除機かけてはい終わり!

実家ではいつもおばあちゃんがハタキを手作りていました。

おばあちゃんは法事や結婚式でもらってくる引き出物が包まれたふろしきを裂いてハタキを作るので

家のハタキはいつもくすんだ紫や鶴の模様やラメなんかが入ったピンク色の渋いやつでした。

とっても便利なのに渋いやつじゃテンションが上がらないのでいろんな模様や色を組み合わせて

しゃれたハタキを作りましたよ~✫

今回オカン展にハタキをどうしても並べたくていろいろな棒を探しましたがホームセンターでも

ネットでもなかなかいいのが見つからず、いつもお世話になっている

『サスティナライフ森の家』の荻野さんと久保田さんに相談してみたら

なんと建設中の泉ヶ岳の現場から山桜の枝を切り出してきてくれました!!

この桜の枝の太さと曲がり具合がハタキにちょうどいい。いい味出てます。

色んな長さのものが出来たので用途に合わせてお選びいただけます。

サスティナライフさんは県産材と自然素材、昔から受け継がれている職人さんの技術に

こだわった木の家を建ててくれる住宅会社です⌂

ズッカーにはいつもサスティナライフさんのフリーペーパー『ふんわり』が置いてありますので

ぜひご覧になってみて下さいネ!